目的別屋形船の楽しみ方1
HOME > 目的別屋形船の楽しみ方1
屋形船は、様々な目的で利用されているのですが、その目的別の利用のされ方について、このページでは取り上げてみたいと思います。
まずは定番の、忘・新年会からいってみましょう!
忘新年会
冬は寒いしどこに出て行きたくないし、屋形船なんて・・・と思ってはいませんか?
実は、意外にも屋形船で冬の利用・特に忘年会や新年会などの用途で、最も屋形船の利用者が多いという、屋形船にとっても忙しい季節では無いでしょうか?
それはなぜでしょうか?
屋形船では、各船宿で自慢のメニューなどがあったりします。屋形船は、ただ川などをクルージングするだけではなく、料理もチカラを入れており、腕を振るったものを提供しています。
たとえば、冬であるなら、お鍋などの豪華な海産物を豪勢に使ったメニューが、宴会の話題の種にもなりますし、いいお酒のつまみにもなったりします。寒いときには、おいしいお鍋がよいでしょう。
また、忘・新年会の時期にはクリスマスから、バレンタインまでの時期にかけて、街は特別なライトアップがされている場合があります 。そんなキレイな街を見ながら、楽しくおしゃべりしたり、おいしい食べ物・お酒を飲んで、年忘れ・または年初一発目の気合が入ることでしょう。
同窓会
ある程度社会人の生活が長くなってくると、ふと、中学や高校・大学の同窓会のお誘いの声が聞こえ始めてきます。
そんな同窓会の会場にも、屋形船がピッタリなときもあります。
屋形船での同窓会は、基本的に貸切で、また、席の移動が自由・気軽にできます。ですので、懐かしいあの人と、親密なお話ができたりするし、恩師にも、変わった場所での同窓会だと喜ばれることでしょう。
・・そして、昔の憧れの人とお話もしやすいのでは・・・なんてこともあるかもしれないですね。
屋形船が、こういったことにも使えたりするので、幹事の方は、一度は考えてみてはどうでしょうか?
ちなみに、同級生の名前は、皆ちゃんと覚えていますか?^^
ちょっとだけアルバムを広げて、できるだけ思い出すようにして・・・って、屋形船とは関係ないですね・・。
■お見合いパーティー支援サイトシルエットミラージュ
■マッチング・パーティー
屋形船は、日本の文化があざやかに花開いた江戸時代から続く、情緒ある乗り物です。その鮮やかさ華やかさから楼船とも言われていたそうです。
少なくとも20名程度、多くても7〜80名程度の人数で運行されています。
春・夏・秋・冬・・・それぞれの季節ごとに、全く違う顔を見せる景色を、屋形船から外を見て、季節の変化を楽しむ。そんな屋形船の乗り方は、あなたの気持ちもウキウキさせてくれるでしょう。
また、船内では、屋形船名物の天ぷらや、豪勢に海産物を使った料理が振舞われます。そんな屋形船料理の中でも豪華なのは、屋形船の中で作られる、海産物を贅沢に使った、屋形船オリジナルの鍋!冬の寒いときなどに舌鼓を打ってみてください。
また、他には春にはお花見を・夏には大花火を・秋にはお月見を・・色々な町の風景を、川の上の屋形船から覗くことができます。
また、宴会だけでなく、パーティーや、観光などにも屋形船は使えます。
どうですか?あなたも屋形船に乗ってみませんか?
